次世代エコカーの電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」

両社は連携して、ビックカメラの主要店舗において「i-MiEV」の販売を開始します。ビックカメラの店頭では、商品の紹介をはじめとして、試乗会などのさまざまなイベント、三菱自動車への顧客紹介などを行います。そこで、三菱自動車は、「リーフ」販売に迎え撃つため、家電量販店と提携し、販路の拡大を図ります。

12月には、日産が電気自動車「リーフ」を市場投入します。2010年11月9日に、三菱自動車は“電気自動車の普及に関する基本協定”を「ビックカメラ」と締結しました。また、三菱自動車は、電気自動車の販売について、「ヤマダ電機」との提携も進めています。
三菱自動車は、次世代エコカーの電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」の新しい販売ルートとして、家電量販店での販売を始めます。両社とも、環境大臣から環境先進企業「エコ・ファースト企業」として認定されており、今回の取り組みは、低炭素社会を実現させる担い手となるエコカー・電気自動車の普及に尽くすのが目的です。また、これまでのメンテナンスリースに加えて、現金での販売も開始しました。

自動車メーカーと家電量販店が販売において提携するのは、日本初のこととなります。そして、11月9日からは有楽町店で「i-MiEV」を展示します。三菱自動車は、「i-MiEV」のボディカラーを追加したり、車両接近通報装置を採用したりするなど、「i-MiEV」の一部改良をして11月4日から販売しています。


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